赤川大膳(読み)あかがわ だいぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤川大膳」の解説

赤川大膳 あかがわ-だいぜん

?-1729 江戸時代中期の無頼者。
伊予(いよ)(愛媛県)の山賊享保(きょうほう)11年天一坊の家来となってその企てにくわわり,捕らえられて享保14年4月21日刑死。のち歌舞伎や講談にとりあげられた。常楽院と名のる秋葉山山伏で,遠島になったともいう。また藤井紋太夫(もんだゆう)の子ともいわれる。生年一説天和(てんな)2年(1682)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む