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赦罪 しゃざい absolutio

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

赦罪
しゃざい
absolutio

赦免ともいう。聖職制をとる教会のもつ権能で,カトリックでは,司祭以上の聖職だけがもつ。罪を痛悔した者のために,罪とその罰のゆるしをキリストに代って告知する行為のことである。初期の教会では公のきびしい贖罪期間を経た罪人にのみ生涯に1回与えられ,赦免後にもきびしい生活が課せられた。

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デジタル大辞泉の解説

しゃ‐ざい【赦罪】

罪を許すこと。〈和英語林集成

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