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起業者 きぎょうしゃ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

起業者
きぎょうしゃ

不動産や権利を収用もしくは使用することを必要とする公共の利益となる事業を行なう者 (土地収用法) 。法律に定める公益事業を行なう者は,私人も起業者となりうる。事業の認定を受けると起業者には土地収用権が賦与され,土地所有者および関係人には起業者に対する補償請求権が発生する。補償金額について協議が整わないときは起業者は収用委員会に裁決を申請し,その裁決金額につき不服があれば起業者と土地所有者および関係人が当事者となって訴訟を提起することができる。

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大辞林 第三版の解説

きぎょうしゃ【起業者】

新たに事業を行おうとする者。
土地収用法(1951年制定)上、土地などを収用・使用することを必要とする事業を行う者。

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