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収用 しゅうよう expropriation

翻訳|expropriation

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

収用
しゅうよう
expropriation

国家が平時において公益のために私有財産を強制的に取得する措置で,補償支払いを伴うもの。補償が支払われない場合には没収となる。国際法上,国家がその領域内において外国人の私有財産を収用する場合には,その目的が公益に合致すること,内外人および外国人の間で差別を設けないこと,さらに補償の支払いが義務づけられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しゅう‐よう〔シウ‐〕【収用】

[名](スル)
取り上げて使うこと。
国・公共団体などが、公共の目的のために、土地などの特定物の所有権その他の権利を、所有者などの損失を補償することを条件として、強制的に取得すること。「道路の拡張のために土地を収用する」

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百科事典マイペディアの解説

収用【しゅうよう】

公用収用

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大辞林 第三版の解説

しゅうよう【収用】

( 名 ) スル
取りあげて、使用すること。
〘法〙 公共事業のために、強制的に特定物の財産権を取得し、国または第三者に所有を移すこと。土地収用がその例。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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