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超音波モーター チョウオンパモーター

デジタル大辞泉の解説

ちょうおんぱ‐モーター〔テウオンパ‐〕【超音波モーター】

圧電素子高周波を加えて1万ヘルツ以上の超音波で振動させ、素子の上にのせた回転子を回す方式のモーター。小型・軽量化が可能で、カメラなどの電子装置の駆動に利用。圧電モーターピエゾモーターUSM(ultra-sonic motor)。HSM(hypersonic motor)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

カメラマン写真用語辞典の解説

超音波モーター

 従来のモーターは電磁石を使ったものが多かったが、超音波モーターは圧電セラミックに超音波信号を加えるという新しい発想で作られたモーター。トルク(力)が大きく、また作動が静かなことが特長。  キヤノンがEOSシリーズの交換レンズ EFレンズ で初めて採用したが、その後は京セラがオートマチックバックフォーカシングの機構に使ったり、デジタル一眼レフのオリンパスE-1がダストリダクションに使うなど用途が広がっている。  一眼レフカメラ用交換レンズにかぎって言うと、現在、キヤノンのほかにニコン(AF-S)、シグマ ( HSM ) 、ソニー ( SSM ) 、オリンパス ( SWD ) 、ペンタックスSDM ) が超音波モーター搭載の機種を発売している。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

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