精選版 日本国語大辞典 「足入婚」の意味・読み・例文・類語
あしいれ‐こん【足入婚】
- 〘 名詞 〙 =あしいれ(足入)
- [初出の実例]「『足入れ婚もいいもんだろ』と彼は言った」(出典:台に載る(1965)〈河野多恵子〉)
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…アシイレを行う婚姻はいずれも終局的には夫方居住(嫁入り)の形をとり,妻は夫方集団に受け入れられる。一時的訪婚を前提としてアシイレを行う婚姻をとくに〈足入婚〉とよび,〈聟入婚(妻方のち夫方居住婚)〉から〈嫁入婚(夫方居住婚)〉へ推移する過程において生じたとする考えがある。【植松 明石】。…
※「足入婚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新