跋文(読み)バツブン

精選版 日本国語大辞典 「跋文」の意味・読み・例文・類語

ばつ‐ぶん【跋文】

  1. 〘 名詞 〙 書物の、本文のあとに書く文章。跋(ばつ)。あとがき。
    1. [初出の実例]「感称の余り跋(バツ)文を乞ふて」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛‐発端(1814)叙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「跋文」の読み・字形・画数・意味

【跋文】ばつぶん

奥書。

字通「跋」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

世界大百科事典(旧版)内の跋文の言及

【跋】より

…あとがき。跋文,後跋(こうばつ),後序ともいう。そのほか後世につけ加えたりしたものもまとめて奥書(おくがき)という。…

※「跋文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む