後書(読み)アトガキ

精選版 日本国語大辞典 「後書」の意味・読み・例文・類語

あと‐がき【後書】

  1. 〘 名詞 〙 手紙や文書、著述などの最後に書き添える文章。奥書(おくがき)、跋(ばつ)など。⇔端書(はしがき)・前書(まえがき)。
    1. [初出の実例]「熱っぽい後書きを書き」(出典:されどわれらが日々(1963)〈柴田翔〉序章)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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