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蹤跡 ショウセキ

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デジタル大辞泉の解説

しょう‐せき【×蹤跡】

[名](スル)
事が行われたあと。事跡。踪跡(そうせき)。
あとを追うこと。追跡。また、行方。踪跡。
「その党の出没進退、甚だ密にして、―しがたく」〈中村訳・西国立志編

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大辞林 第三版の解説

しょうせき【蹤跡】

( 名 ) スル
あしあと。
跡を追うこと。追跡。 「党の出没進退、甚だ密にして、-しがたく/西国立志編 正直
前例。事跡。先蹤。 「三代の-ありといへども、是みな御出家以前なり/平家 8

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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