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近藤益雄 こんどう えきお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

近藤益雄 こんどう-えきお

1907-1964 昭和時代の教育者。
明治40年3月19日生まれ。郷里の長崎県で小学校教師をつとめ,生活綴方(つづりかた)運動などにとりくむ。戦後,心身障害者の福祉と教育につくし,長崎県佐々町に昭和28年のぎく寮(のちの,のぎく学園),37年なずな寮を開設。「のんき・こんき・げんき」をモットーとした。昭和39年5月17日死去。57歳。国学院大高等師範部卒。著作に「子どもと生きる」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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