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近藤貞雄 コンドウサダオ

デジタル大辞泉の解説

こんどう‐さだお〔‐さだを〕【近藤貞雄】

[1925~2006]プロ野球選手・監督。愛知の生まれ。昭和18年(1943)西鉄西武前身)に入団。翌年巨人に移籍、投手として活躍するが右手を負傷中日再起を果たす。引退後、中日・大洋横浜DeNAの前身)・日本ハムの監督を歴任先発・中継ぎ・抑えの投手分業制を確立させた。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

近藤貞雄 こんどう-さだお

1925-2006 昭和-平成時代のプロ野球選手,監督。
大正14年10月2日生まれ。昭和18年投手で西鉄に入団。翌年巨人にうつり,21年23勝。交通事故で指をいため,23年中日にうつり,29年引退。実働11年,通算55勝71敗。56-58年中日監督をつとめ,先発,中継ぎ,抑えの投手分業制を確立し,57年セリーグ優勝。60-61年大洋,平成元-3年日本ハム監督。11年野球殿堂入り。平成18年1月2日死去。80歳。愛知県出身。法大中退。

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