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通音 ツウイン

デジタル大辞泉の解説

つう‐いん【通音】

つうおん(通音)1

つう‐おん【通音】

手紙のやりとりをすること。つういん。
江戸時代の学説で、五十音図のうち、同じ行の音が相通じることをいう。「さねかづら」を「さなかづら」、「うつせみ」を「うつそみ」というなど。なお、通韻を含めていう場合もある。→通韻

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大辞林 第三版の解説

つういん【通音】

つうおん【通音】

音信を通ずること。
江戸時代以前の国語学の術語で、五十音図の同じ行の音が相通ずることをいう。同音相通。五音相通。「すめらぎ―すめろぎ(天皇)」「いを―うを(魚)」などの類。 → 通韻

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