遅発(読み)チハツ

デジタル大辞泉 「遅発」の意味・読み・例文・類語

ち‐はつ【遅発】

[名](スル)
定時よりおくれて出発すること。「地震のため列車五分遅発させる」
遅く発現すること。「遅発月経」
火砲で、引き金を引いても発火せず、少したってから発火する現象
[類語]出発スタート門出旅立ち鹿島立ち出動出立朝立ち早立ち夜立ち早発先発後発

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「遅発」の意味・読み・例文・類語

ち‐はつ【遅発】

  1. 〘 名詞 〙
  2. おくれて出発すること。
  3. 火砲の発火装置が不良のため、引き金を引いたとき発火せず、少したってから発火する現象。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む