デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道寂」の解説
道寂(2) どうじゃく
蓄財に熱心だったが,発心して大和(奈良県)長谷(はせ)寺に参籠(さんろう)。夢のお告げで出家し,のち元興(がんごう)寺で座禅と念仏の日をおくる。その後眉間(みけん)寺にうつり,梵鐘を三つ鋳造させて東大寺,長谷寺,金峰山(きんぶせん)寺に奉納した。久安3年12月死去。伊賀(いが)(三重県)出身。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...