デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道忠」の解説
道忠(1) どうちゅう
律宗。鑑真(がんじん)に師事して持戒第一の弟子と称される。東国をめぐって民衆の教化にあたり,武蔵(むさし)比企郡(埼玉県)の慈光寺などを創建。延暦(えんりゃく)16年(797)最澄(さいちょう)の要請をうけ一切経五千余巻のうち二千余巻を書写。弟子に円澄,広智などがいる。
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...