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道我 どうが

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道我 どうが

1284-1343 鎌倉-南北朝時代の僧,歌人。
弘安(こうあん)7年生まれ。栄海の弟。権(ごんの)僧正,東寺二の長者となる。和歌を二条為世にまなび,二条派の歌人として知られる。後宇多上皇吉田兼好らとの贈答歌のほか,「続(しょく)千載和歌集」などの勅撰集に10首ある。康永2=興国4年10月19日死去。60歳。家集に「権僧正道我集」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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