遠め(読み)トオメ

デジタル大辞泉 「遠め」の意味・読み・例文・類語

とお‐め〔とほ‐〕【遠め】

[名・形動]普通より少し遠いこと。また、そのさま。「遠めの球に手を出す」⇔近め
[類語]遠い程遠い間遠まどお遠く遥か遥けしはるばる遠方遠隔遠路迂遠うえん悠遠遼遠長途遠距離僻遠へきえん万里以遠

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「遠め」の意味・読み・例文・類語

とお‐めとほ‥【遠め】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「め」は接尾語 ) 普通より少し遠いと感じられる時間距離。また、そのさま。「遠めの球」
    1. [初出の実例]「絵馬は宝暦、明和を遠めに文化文政の年号のものが多かった」(出典:閨秀(1972)〈秦恒平〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む