デジタル大辞泉 「遥遥」の意味・読み・例文・類語
はる‐ばる【×遥×遥】
[副]1 遠く離れているさま。遠くから、または遠くへ物事の及ぶさま。はるかに。「
2 程度がかけ離れているさま。はるかに。
「その顔色は世上の若き女どもよりは、―ましたとそ」〈三体詩素隠抄・二〉
3 時間が隔たっているさま。
「泣き候ひし時、―ありてそれがし申すやう」〈伽・三人法師〉
[形動ナリ]
に同じ。「―で小春様と主の花車が勇む声」〈浄・天の網島〉
[類語]遥か・間遠い・遠い・遠め・程遠い・
[副]
[形動ナリ]
に同じ。
(あが)り、風は飄飄(へうへう)として衣を吹く。征夫に問ふに
路を以てし、晨光の熹
(きび)なるを恨む。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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