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遠遠しい トオドオシイ

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デジタル大辞泉の解説

とおどお‐し・い〔とほどほ‐〕【遠遠しい】

[形][文]とほどほ・し[シク]
長らく行き来がない。疎遠である。
「須田とは、…自然―・くはなっていたけれど」〈里見弴・今年竹〉
非常に離れている。
「妻枕(ま)きかねて―・し高志(こし)の国に」〈・上・歌謡〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とおどおしい【遠遠しい】

( 形 ) [文] シク とほどほ・し
〔古くは「とほとほし」〕
いたって疎遠である。 「縁家親類の間も-・くなつて/自然と人生 蘆花
非常に遠い。 「 - ・し高志こしの国に/古事記

出典|三省堂
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