
(よう)。
は缶(ほとぎ)の上に肉をおき、祈る形。揺動・遥遠の意がある。〔説文新附〕二下に「逍遙(せうえう)なり」とする。〔詩、
風、清人〕にその軍容を写して「河上に逍遙す」といい、首章には「河上に
(かうしやう)す」とみえる。末章に「中軍、好を作(な)す」とあり、逍遥・
は、その軍容を示す示威行動である。
(よう)は肉を供えて祈る意、呪祝の際に行うものであるらしく、その詞を謠(謡)という。
字鏡〕遙 ヤウヤク 〔名義抄〕遙 ハルカ・トホシ・ヤウヤク 〔
立〕遙 ハルカニ・ヨソ・イトマ・トホシ・ヨソナガラ
-ji
、相羊siang-jiangは同系の語。ぶらぶらする意であるが、古くは呪的な意味をもつ行為であったと思われる。
▶・遥念▶・遥拝▶・遥
▶・遥碧▶・遥峰▶・遥望▶・遥
▶・遥緬▶・遥目▶・遥夜▶・遥冶▶・遥遥▶・遥林▶・遥礼▶
遥・逍遥・迢遥・塗遥・夜遥・遼遥出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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