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選果 センカ

デジタル大辞泉の解説

せん‐か〔‐クワ〕【選果】

[名](スル)果実をその大小、品物のよしあしなどによって選び分けること。また、その作業。「出荷前に選果する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

せんか【選果 fruit sorting】

収穫した果実病虫害有無,色,つや,形などの外観によっていくつかの等級に分けた後,さらに大きさや重さによって分類すること。果樹,野菜,花などの栽培では,収穫物の外観や品質をそろえることは難しいが,これをそのまま出荷したのでは取引に時間がかかる。そのため,何らかの基準によって分類してから出荷するのが普通である。個人がばらばらの基準によって分類し出荷したものは,卸売市場で個別にせりにかけられるが,農協出荷組合などの組織が一定の基準を設けて分類した大量の荷は,見本によってせりを行うことができる。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

せんか【選果】

( 名 ) スル
果物の実を、傷の有無や大きさなどによってえり分けること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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