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部族主義 ぶぞくしゅぎ tribalism

翻訳|tribalism

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

部族主義
ぶぞくしゅぎ
tribalism

共通の言語,宗教,文化遺産などによって結合された集団である自己の部族に対し,最高の忠誠を排他的に付与する集団的態度ないしは精神。政治発展の観点からは民族主義の先行物とみなされるばかりか,しばしば,より高次の民族主義の形成を阻害する精神形態,政治運動とみなされる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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