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酒井真右 さかい まさう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

酒井真右 さかい-まさう

1918-1989 昭和時代後期の詩人,小説家。
大正7年11月18日生まれ。教員をつとめ,戦後,共産党で活動。昭和24年レッドパージで教職を追われる。のち反基地闘争,文学サークル運動などにしたがった。33年脱党後は著作活動に専念。作品に小説「寒冷前線」,詩集「日本部落冬物語」など。平成元年3月6日死去。70歳。埼玉県出身。宮城師範(現宮城教育大)卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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