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…さまざまの縁日の中で江戸(東京)の浅草寺の縁日は,なんといってもその代表的事例である。7月の四万六千日の縁日に,明治中期以後縁起物として売られるようになったホオズキがそのままホオズキ市の名称となっているが,そうした厄除けの縁起物は,江戸時代以来,赤玉蜀黍(とうもろこし),茶筌(ちやせん)と変化してきており,それぞれの時代の流行物となっている。【宮田 登】。…
※「酸漿市」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...