重怡(読み)じゅうい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「重怡」の解説

重怡 じゅうい

1075-1140 平安時代後期の僧。
承保(じょうほう)2年生まれ。天台宗。比叡(ひえい)山で顕密二教をまなび,40歳で山城(京都府)鞍馬寺にはいる。14年間,小豆(あずき)で回数をかぞえながら南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)をとなえたという。保延(ほうえん)6年死去。66歳。伯耆(ほうき)(鳥取県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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