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金漆 キンシツ

4件 の用語解説(金漆の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きん‐しつ【金漆】

コシアブラの樹脂液から精製した塗料。奈良・平安時代、漆(うるし)と同じように用いた。一説に、上質の透漆(すきうるし)のこととも。きんうるし。きんのうるし。こんしつ。

ごん‐ぜつ【漆】

コシアブラの樹脂液。塗料にする。

出典|小学館
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世界大百科事典内の金漆の言及

【コシアブラ】より

…山地に生えるウコギ科の落葉高木(イラスト)。昔この木から樹脂をとって金漆(ごんぜつ)というウルシに似た塗料に用いたところから,ゴンゼツノキの名がある。幹は高さ10m以上になり,樹皮は褐色を帯びた灰白色で楕円形の皮目がある。…

※「金漆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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