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金瘡小草 キランソウ

デジタル大辞泉の解説

きらん‐そう〔‐サウ〕【金小草】

シソ科の多年草。道端に生える。茎は四方に広がり、地をはう。葉は長楕円形で、根元のものは放射状に出る。春、濃紫色の唇形の花が咲く。じごくのかまのふた。

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大辞林 第三版の解説

きらんそう【金瘡小草】

シソ科の多年草。山麓・堤防などに生える。茎はよく分枝して地をはう。根葉はロゼット状に広がる。葉は対生し、長楕円形。春、葉腋ようえきに数個ずつ紫色の唇形花をつける。ジゴクノカマノフタ。

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