コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金瘡小草 キランソウ

デジタル大辞泉の解説

きらん‐そう〔‐サウ〕【金小草】

シソ科の多年草道端に生える。茎は四方に広がり、地をはう。葉は長楕円形で、根元のものは放射状に出る。春、濃紫色の唇形の花が咲く。じごくのかまのふた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きらんそう【金瘡小草】

シソ科の多年草。山麓・堤防などに生える。茎はよく分枝して地をはう。根葉はロゼット状に広がる。葉は対生し、長楕円形。春、葉腋ようえきに数個ずつ紫色の唇形花をつける。ジゴクノカマノフタ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

金瘡小草 (キランソウ)

学名:Ajuga decumbens
植物。シソ科の多年草,薬用植物

金瘡小草 (キランソウ)

植物。バラ科の多年草,薬用植物。オヘビイチゴの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

金瘡小草の関連キーワードジゴクノカマノフタ根葉

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android