コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金黒羽白 キンクロハジロ

デジタル大辞泉の解説

きんくろ‐はじろ【金黒羽白】

カモ科の鳥。全長は雄が44センチ、雌が38センチくらい。雄は腹が白いほかは全体に黒色で、頭に冠羽がある。雌は腹が白く、上体は茶色。ユーラシア北部で繁殖し、日本には冬鳥として湖や川・海湾に渡来。 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きんくろはじろ【金黒羽白】

カモ目カモ科の水鳥。全長43センチメートル 内外。雄は脇腹と翼中央のみが白く、他は黒。くちばしは青灰色で、目は黄色。雌は黒褐色。飛ぶと翼の白帯が目立つ。羽冠をもつ。日本には冬鳥として渡来し、北海道で少数が繁殖する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

金黒羽白 (キンクロハジロ)

学名:Aythya fuligula
動物。ガンカモ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

金黒羽白の関連キーワードくちばし黒褐色内外少数脇腹水鳥白帯羽冠

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android