長尾憲長(読み)ながお のりなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長尾憲長」の解説

長尾憲長 ながお-のりなが

1503-1550 戦国時代の武将。
文亀(ぶんき)3年生まれ。長尾景長の子。下野(しもつけ)(栃木県)足利城主。関東管領(かんれい)上杉憲房(のりふさ),憲広の家老をつとめ,古河公方(こがくぼう)足利晴氏(はるうじ)につかえた。天文(てんぶん)19年3月23日死去。48歳。通称は新五郎孫六。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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