門風(読み)もんぷう

精選版 日本国語大辞典 「門風」の意味・読み・例文・類語

もん‐ぷう【門風】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① その家特有の気風・しきたり・家柄。家風。
    1. [初出の実例]「門風自古是儒林、今日文華皆尽金」(出典:菅家後集(903頃)見右丞相献家集)
  3. ② 仏語。一つの宗派や法系など、一門に特有の気風、ならわし。宗派的な個性。宗風。
    1. [初出の実例]「仏法のなかに五宗の門風ありといふ」(出典:正法眼蔵(1231‐53)仏道)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「門風」の読み・字形・画数・意味

【門風】もんふう

家風。

字通「門」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む