コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

閑斎 かんさい

1件 の用語解説(閑斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

閑斎 かんさい

?-1837ごろ 江戸時代後期の俳人,僧。
備前(岡山県)の人。諸国をめぐり,江戸の俳人ともまじわる。文政3年ごろ近江(おうみ)(滋賀県)粟津(あわづ)義仲(ぎちゅう)寺の無名庵の庵主となり,松尾芭蕉(ばしょう)追悼の時雨会(しぐれえ)を主宰した。天保(てんぽう)8年ごろ死去。別号に梅関,椿杖斎。編著に「俳諧(はいかい)道中双六(すごろく)」「粟津文庫」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

閑斎の関連キーワードマン茨田郡士山田屋大助大塩平八郎サヌーシー派舎密開宗生田万の乱辞典スタング(父子)常磐津文字太夫

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

閑斎の関連情報