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間接分析 カンセツブンセキ

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デジタル大辞泉の解説

かんせつ‐ぶんせき【間接分析】

化学分析で、目的物質の性質・量などを、他の物質と反応してできた物質を分析することで間接的に推定する方法。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

かんせつぶんせき【間接分析】

目的とする物質を分析あるいは定量する際、他の物質と反応させて生じた第三の物質の物理的・化学的性質を利用するなどして、間接的に分析あるいは定量すること。また、その方法。例えば、塩素・過酸化水素などの酸化剤を定量するのに、ヨウ化カリウムと反応させて遊離したヨウ素を、チオ硫酸ナトリウム溶液で滴定する(ヨウ素還元滴定)など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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