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関宗政 せき むねまさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関宗政 せき-むねまさ

?-1343 南北朝時代の武将。
関宗祐(むねすけ)の長男。父とともに終始南朝方として高師冬(こうの-もろふゆ)らの軍とたたかった。援軍をもとめた陸奥(むつ)白河(福島県)の結城親朝(ゆうき-ちかとも)が北朝方に内応したため,孤立無援となって康永2=興国4年11月12日父とともに戦死した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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