関宗政(読み)せき むねまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関宗政」の解説

関宗政 せき-むねまさ

?-1343 南北朝時代武将
関宗祐(むねすけ)の長男。父とともに終始南朝方として高師冬(こうの-もろふゆ)らの軍とたたかった。援軍をもとめた陸奥(むつ)白河(福島県)の結城親朝(ゆうき-ちかとも)が北朝方に内応したため,孤立無援となって康永2=興国4年11月12日父とともに戦死した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む