陶長房(読み)すえ ながふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「陶長房」の解説

陶長房 すえ-ながふさ

?-1555 戦国時代武将
陶晴賢(はるかた)の長男毛利氏との厳島(いつくしま)の戦いのとき,居城周防(すおう)(山口県)若山城をまもる。晴賢に殺された杉重矩(しげのり)の子重輔に攻められ,天文(てんぶん)24年10月菩提寺竜文寺で自殺した。幼名五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む