陶長房(読み)すえ ながふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「陶長房」の解説

陶長房 すえ-ながふさ

?-1555 戦国時代の武将。
陶晴賢(はるかた)の長男。毛利氏との厳島(いつくしま)の戦いのとき,居城の周防(すおう)(山口県)若山城をまもる。晴賢に殺された杉重矩(しげのり)の子重輔に攻められ,天文(てんぶん)24年10月菩提寺竜文寺で自殺した。幼名は五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む