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隆光(2) りゅうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

隆光(2) りゅうこう

1649-1724 江戸時代前期-中期の僧。
慶安2年2月8日生まれ。長谷(はせ)寺の亮汰(りょうたい)に師事。高野山,奈良,醍醐(だいご)寺などでまなぶ。貞享(じょうきょう)3年(1686)江戸知足院にはいり,徳川綱吉とその生母桂昌院に信頼される。知足院を護持院と改称,元禄(げんろく)8年(1695)真言宗新義派ではじめての大僧正にのぼり,同派僧録となった。享保(きょうほう)9年6月7日死去。76歳。大和(奈良県)出身。俗姓は河辺。字(あざな)は栄春。日記に「隆光僧正日記」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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