デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「隆雅」の解説
隆雅(1) りゅうが
真言宗。延慶(えんきょう)2年京都安祥(あんしょう)寺の成慧(じょうえ)に灌頂(かんじょう)をうけ同寺住職となる。暦応(りゃくおう)2年東寺長者。僧正。延文2=正平(しょうへい)12年6月28日死去。通称は刑部卿僧正。
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...