霜女(読み)しもじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「霜女」の解説

霜女 しもじょ

?-1657 織豊-江戸時代前期の女性細川ガラシャ侍女
慶長5年関ケ原の戦いのとき石田三成人質になることをこばんで自害したガラシャから遺言を託される。のち熊本藩家老長岡監物(けんもつ)の求めに応じて,ガラシャの最期様子を「霜女覚書」にしるした。明暦3年5月死去。近江(おうみ)(滋賀県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む