音頭取り(読み)オンドトリ

デジタル大辞泉 「音頭取り」の意味・読み・例文・類語

おんど‐とり【音頭取り】

歌の音頭をとること。特に、盆踊り歌の音頭をとること。また、その人。 秋》
多人数の先に立って物事をすること。また、その人。「募金運動の音頭取り
[類語]率先先んずる先んじる先立つ先駆ける先走る先に立つ先頭を切る先行先導主導誘導先駆前駆先回り抜け駆けリード

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 先頭

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む