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先に立つ サキニタツ

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デジタル大辞泉の解説

先(さき)に立・つ

先頭になる。物事を率先して行う。「市民運動の―・って活動する」
他のことに優先して、その状態や気持ちになる。「怒りよりも悲しみが―・つ」
まっさきに必要である。「どんな時でも―・つものは金だ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さきにたつ【先に立つ】

先頭に立つ。率先して事に当たる。
まず最初に必要となる。 「何をするにも金が-・つ」
まずはじめにそのような状態や気持ちになる。 「憤りよりも哀れみの気持ちが-・った」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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