先回り(読み)サキマワリ

デジタル大辞泉 「先回り」の意味・読み・例文・類語

さき‐まわり〔‐まはり〕【先回り】

[名](スル)
1 近道を行くなどして、相手より先に目的地に行くこと。「先回りして一行の到着を待つ」
2 相手より先に物事をしたり、考えたりすること。「先回りした言い方」
[類語]先んずる・先んじる・先立つ・先駆ける・先走る・先に立つ・先頭を切る・先行・先導・主導・誘導・率先・音頭取り・先駆・前駆・抜け駆け・リード・優先的・優先・始め・最初・第一・一次・原初・嚆矢こうし・手始め・事始め・まず・一番・初しょっ端ぱな・いの一番・真っ先・先立ち・先頭・当初・初期・初頭・始期・早期・劈頭へきとう・冒頭・出出でだし・滑り出し・初手・出端ではな・端はな・端はし・口開け・取っ付き・頭あたま・のっけ・スタート・取り敢えず・差し当たり・ひとまず・当座・序の口・皮切り・第一歩・第一声・始まり・始まる・始める・トップ・初発・発端・端緒・濫觴らんしょう・権輿けんよ・起こり・緒・とば口・取っ掛かり・開始・幕開き・開幕・立ち上がり・口切り・最優先・何をおいても・何はさておき・何はともあれ・口火を切る・先ず以て・先さき・第一義・重要視・前半・先決・先順位・機先を制する・イニシアチブ・プライオリティー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む