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題目講 ダイモクコウ

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デジタル大辞泉の解説

だいもく‐こう【題目講】

日蓮宗の信者の親和と経済的共済を図る

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世界大百科事典 第2版の解説

だいもくこう【題目講】

日蓮系の法華仏教信奉者が営む講。〈南無妙法蓮華経〉と法華経題目を唱えることを営為の中心とするので題目講とよばれる。その多くは日蓮(1282年10月13日没)の忌日である13日やその逮夜に当たる12日に営まれ,13日講ともいった。早くは鎌倉時代末期にみられ,日蓮鑽仰とともに一家一族連帯の促進を目的として,血縁関係が講構成員の紐帯であった。しかし中世においても,しだいに同一地域居住という地縁を紐帯とする講が営まれるようになった。

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大辞林 第三版の解説

だいもくこう【題目講】

日蓮宗の信者の講。

出典|三省堂
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