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食物依存性運動誘発アナフィラキシー ショクモツイソンセイウンドウユウハツアナフィラキシー

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デジタル大辞泉の解説

しょくもついそんせいうんどうゆうはつ‐アナフィラキシー〔シヨクモツイソンセイウンドウイウハツ‐〕【食物依存性運動誘発アナフィラキシー】

小麦製品や甲殻類など特定の食物を摂取した後に運動をすることで発症するアナフィラキシーじんましんなどの皮膚症状、下痢・嘔吐などの消化器症状を起こし、重症になると呼吸困難血圧低下・意識消失などを伴い、死亡する場合もある。10代の男性に多く見られる。発症の予防には、原因食物を摂取してから2時間(可能なら4時間)運動を控える必要があるとされる。原因食物を摂らなければ必ずしも運動を控える必要はない。

出典|小学館
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