高力重長(読み)こうりき しげなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高力重長」の解説

高力重長 こうりき-しげなが

?-1535 戦国時代武将
三河(愛知県)高力郷の人。熊谷直実(くまがい-なおざね)の子孫とされ,重長の代から地名によって高力氏を称した。松平清康につかえる。天文(てんぶん)4年12月,清康が尾張(おわり)(愛知県)の織田信秀とたたかった際,子の安長とともに戦死した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む