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高山岩男 こうやま いわお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高山岩男 こうやま-いわお

1905-1993 昭和-平成時代の哲学者。
明治38年4月18日生まれ。京都帝大で西田幾多郎,田辺元にまなぶ。高坂正顕(こうさか-まさあき),鈴木成高(しげたか)らと京都学派を形成し,昭和17年刊行した「世界史の哲学」などで「大東亜戦争」の合理性を主張。21年母校の教授となるが,同年公職追放。のち日大教授,秋田経済大学長などを歴任。平成5年7月5日死去。88歳。山形県出身。著作に「西田哲学」「場所的論理と呼応の原理」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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