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高樹のぶ子 タカギノブコ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高樹のぶ子 たかぎ-のぶこ

1946- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和21年4月9日生まれ。30代にはいってから創作をはじめ,昭和59年「光抱く友よ」で芥川賞。「氷炎」「波光きらめく果て」などの恋愛小説をかきつづけ,平成7年「水脈」で女流文学賞。11年「透光の樹」で谷崎潤一郎賞。17年九大アジア総合政策センターの特任教授。18年「HOKKAI」で芸術選奨文部科学大臣賞。22年「トモスイ」で川端康成文学賞。芥川賞の選考委員をつとめる。山口県出身。東京女子短大卒。本名は鶴田信子。作品はほかに「百年の預言」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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