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鬼首温泉 オニコウベオンセン

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デジタル大辞泉の解説

おにこうべ‐おんせん〔おにかうベヲンセン〕【鬼首温泉】

宮城県玉造(たまつくり)郡鳴子(なるこ)町北部、荒雄岳山麓の温泉群。雌釜(めがま)・雄釜(おがま)の間欠泉特別天然記念物

出典|小学館
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日本の地名がわかる事典の解説

〔宮城県〕鬼首温泉(おにこうべおんせん)


宮城県大崎(おおさき)市北西部、荒雄(あらお)岳(標高984m)南麓(なんろく)にわく温泉群の総称。神滝(みたき)・轟(とどろき)・吹上(ふきあげ)・宮沢(みやざわ)の4温泉とも国民保養温泉に指定。熱湯を噴き上げる間欠泉(かんけつせん)や熱泥を噴き出す地獄が点在する。特別天然記念物の雌釜(めがま)・雄釜(おがま)の間欠泉は現在、ほとんど活動を停止。吹上温泉も間欠泉。鳴子(なるこ)ダムのある荒雄湖は釣り・ボートが楽しめる。秋田県南部と結ぶ仙秋(せんしゅう)サンラインは紅葉が美しい。ナトリウム塩化物泉。泉温59.1~99.5℃。

出典|講談社
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