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鳴子温泉 なるこおんせん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鳴子温泉
なるこおんせん

宮城県北西部,江合川 (荒雄川) の段丘上に立地する温泉。大崎市に属し,鳴子温泉郷の中心をなす。泉質は硫酸塩泉,単純泉,食塩泉,酸性泉など多種類である。泉温は 100℃の高温で湯量も豊富。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

なるこ‐おんせん〔‐ヲンセン〕【鳴子温泉】

宮城県大崎市の温泉群。泉質は炭酸水素塩泉硫酸塩泉硫黄泉など。なるごおんせん。

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日本の地名がわかる事典の解説

〔宮城県〕鳴子温泉(なるこおんせん)


宮城県大崎(おおさき)市北西部、鳴子温泉地区にわく行楽向きの温泉。川渡(かわたび)温泉・東鳴子温泉・中山平(なかやまだいら)温泉の各温泉と合わせて鳴子温泉郷ともいう。1998年(平成10)、地元では、駅名・地名・温泉名など「鳴子」の読み方をすべて「なるこ」に統一した。飯坂(いいざか)温泉(福島県)・秋保(あきう)温泉(宮城県)とともに奥州(おうしゅう)三名湯と称された古湯。西3kmに景勝地の鳴子峡、近くに鳴子公園・日本こけし館などがある。近年、旅館街の近代化が進む。ナトリウム炭酸水素塩泉、ナトリウム‐硫酸塩・塩化物泉。泉温99.2℃。

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