鮟鱇鍋(読み)アンコウナベ

精選版 日本国語大辞典 「鮟鱇鍋」の意味・読み・例文・類語

あんこう‐なべアンカウ‥【鮟鱇鍋】

  1. 〘 名詞 〙 アンコウの肉・皮・臓物をいっしょに鍋に入れ、焼き豆腐・ネギ・ウドなどに割醤油(わりしたじ)を加えて煮た料理。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「城中より打出したのが牛鍋しゃも鍋どぜうなべ鮟鱇(アンコウ)なべに寄せなべなどと云ふので」(出典:寄笑新聞(1875)〈梅亭金鵞〉六号)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む