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鳥羽水族館

デジタル大辞泉プラスの解説

鳥羽水族館

三重県鳥羽市にある水族館。1955年5月オープン。世界最大級の水族館で、約850種2万点の海や川の生物を12のテーマゾーンに分けて飼育・展示する。希少種の保護・繁殖にも力を入れており、ジュゴンの長期飼育の記録などで知られる。アシカのショーも開催。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

鳥羽水族館

1955年開館。飼育種類は国内の水族館で最多の約1200種で、人魚のモデルとされるジュゴンなど国内で唯一展示される希少動物も多い。76年、イルカの仲間であるスナメリの飼育下での繁殖に世界で初めて成功。84年には国内初のラッコの赤ちゃんが誕生、ラッコブームのきっかけになった。

(2015-03-16 朝日新聞 夕刊 1社会)

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デジタル大辞泉の解説

とば‐すいぞくかん〔‐スイゾククワン〕【鳥羽水族館】

三重県鳥羽市にある水族館。昭和30年(1955)開館。館内は12のゾーンからなる。希少種の保護・繁殖に力を入れており、ジュゴンをはじめ、アフリカマナティースナメリなどを飼育・展示する。

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