デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳴見五郎四郎」の解説
鳴見五郎四郎(初代) なるみ-ごろしろう
初代中村七三郎,のち初代富沢半三郎の門人となり,鳴見五郎四郎を名のる。享保(きょうほう)元年立役(たちやく)として中村座の舞台にたつ。のち敵役(かたきやく)となり,5年江戸敵役の首位をしめた。晩年は中村座の頭取をつとめた。宝暦8年11月18日死去。前名は2代中村五郎四郎。俳名は八丁。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...